株式会社 エム・エス・ビルサポート
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総合力とPM能力による差別化戦略

 エム・エス・ビルサポートのPM経営における差別化戦略は、優位な総合力と高度なPM能力にあります。

 ひとつは総合ディベロッパーである三井不動産の「Let's事業」で長年培った豊富な経験を活かした『不動産運営ノウハウ』。もうひとつはオフィス賃貸仲介で最大手の三幸エステートが築き上げた『テナントリーシング力』です。

 テナントリーシングに際しては、ポートフォリオの運用に欠くことのできない「的確な判断材料」を提供し、実績と経験に裏付けられたノウハウは、「運用アドバイス」の提案を可能にしました。

 また、不動産バリューアップのために必要なエリア・規模等の物件特性による「管理会社の選定」は、建物管理業務の現業部門を持たずマネージャーが管理会社を指示・差配するという当社の形態だからこそできる比類ないパフォーマンスであると考えています。

 加えて、賃料改定に関するアドバイスの力、リーシングや資産価値の向上に貢献するバリューアップ工事の企画・提案・実施の力が不動産全体の価値の向上を実現させています。


ビジネスモデルの確立

 エム・エス・ビルサポートの魅力は、この10年間で確立した「ビジネスモデル」にも表れております。

 「PM」があくまでもビジネスの基軸ですが、付随的に発生する「ビル売買仲介業務」「売買のクロージング業務」「PM、建物管理会社の変更引継ぎ業務」を有機的に行っております。

その各ソリューションサービスをバラバラの会社に依頼するよりもサービスを一体で行う方が、取引をよりスピーディーかつ確実に行えるからだと考えています。

 ビルご購入の際には、賃貸マーケット・リーシングストラテジー・管理コストの適正化を視野に入れたキャッシュフロー重視の提案を、また、ご売却の際には独自のネットワークでスピーディーな成約に結び付けています。

 さらに、ビル運用時にはAMサポートとして、所有ビルに関する収益率アップの提案、ビル売却時には物件評価、各種調査、売却戦略の策定にいたるまで、全ての分野で総合的にソリューションサービスを提供させていただきます。


エム・エス・ビルサポートの方向性

 エム・エス・ビルサポートは、今後の方向性について次のように考えます。

 当面の目標はPM業務の差別的優位性の更なる強化で、そのために二つの視座を設定しています。

 第一に、さらにグレードアップさせた『PMの高度化』で、エム・エス・ビルサポート独自の「PM用システム」を利用したオーナー提出用レポート(英語対応可能)・自動請求入出金管理・物件履歴ストックによる効率化の促進。また遠隔地においては「現場管理遠隔オンラインシステム」についても導入を検討中です。

 このシステムを導入することにより、現場から事故やクレームを随時入力し、本社のプロパティーマネジャーがデータ確認後、認証・指示伝達を行い、よりスピーディーな対応が可能になります

 第二は、「開発物件へのトータルサービスの強化」です。「テナント移転に関するアドバイス業務、建築中のリーシング業務」「PM、建物管理の立ち上げ業務」「内装管理業務」といった、開発案件の全般に関わるソリューション提供をより強化します。



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